本日、NHKの番組放送を通じてIZURUを知り、
このページを訪れてくださった皆様、ありがとうございます。
遠く北海道、釧路湿原の傍らに位置する
「鶴居村(つるいむら)」
タンチョウ鶴が舞い、澄んだ空気が流れるこの村の
小さなアトリエから、
季節の風を閉じ込めたドライフラワーをお届けしています。

私はこれまで、生け花を通じて30年ほど
花と向き合う時間を重ねてきました。
IZURUとして活動を始めてからも
北海道・鶴居村という土地で
ひとつひとつ手を動かしながら
お届けを続けてきました。
テレビでご紹介いただいた内容も
そうした日々の積み重ねの一部です。
放送をご覧になって
初めてドライフラワーに興味を持たれた方も
いらっしゃるかもしれません。
IZURUのドライフラワーは
着色をせず、植物本来の姿を大切にしています。
お花も生き物ですので
月日とともにゆっくりと色が移ろっていきます。
その時々の風合いを愛でて
また新しい季節が来たら、新しいお花を迎える。
そんな風に
日々の暮らしの中で気負わずに
お花を楽しんでいただけたら嬉しいです。
放送後
「番組を見て、鶴居村のお花に惹かれました」
「ドライフラワーは初めてですが、迎えてみようと思いました」
そんなメッセージとともに
ご注文やLINEへのご登録をいただいています。
静かに届いたその言葉一つひとつが
とても励みになっています。
今の私が心を込めて束ねた作品たちは、
こちらに置いております。
よろしければ、のぞいてみてください。

お花を育む鶴居村の清らかな空気をお届けします。
北海道・鶴居村より、心を込めて。
IZURU
小野いずる


