8ヶ月経過したドライフラワースワッグの色褪せの様子です

IZURUの代表作・作りたての色鮮やかな「野の花スワッグ」

【2026年1月 追記】
最近では、NHK『列島ニュース』等の番組を通じてIZURUを知ってくださる方も増え、新しいご縁に心より感謝しております。

放送以来、特に多くいただくのが「ドライフラワーはどのくらい持つの?」というご質問です。
この記事は数年前のものですが、私が30年お花と向き合う中で大切にしてきた「お花の旬」についての考えを綴っています。

これまでに1万件を超えるご縁をいただいてきた今も、変わらず大切にしているのは「本来の輝き」を楽しんでいただくこと。

衛生面や色褪せを考慮し、IZURUでは一年という節目での交換をおすすめしています。

今のIZURUが自信を持っておすすめする、色持ちの良さにこだわった定番作品はこちらからです。
[→ 色持ちの良さにこだわって選んだ「野の花スワッグ」の詳細はこちら]

8ヶ月経過したドライフラワースワッグ(野の花スワッグ)の色の変化と比較

IZURUでは化学染料での着色をせず天然のドライフラワーを扱っています。
お花の種類や環境にもよりますが、早いもので3ヶ月くらいから、半年〜1年ほどでゆっくりと退色していきます。

参考までに我が家に飾り8ヶ月経過した「野の花スワッグ」です。
ピンク色の千日紅(センニチコウ)は今でも可愛らしい色をしていますが、ユーカリなどはアンティークな風合いに変化しました。

埃も気になる頃ですのでIZURUではこのあたりを「替え時」と考え、新しい季節の色を取り入れることをおすすめしています。

野の花スワッグ30㎝ ¥4,290

〜「野の花スワッグ」サイズバリエーション〜

20cmサイズ40cmサイズ 50cmサイズ
まで、お好みのボリュームをお選びいただけます。
[→ IZURUオンラインショップで作品一覧を見る]

「役目を終えたスワッグ」
まだ綺麗な花があると手放すのが少し寂しいですよね。
IZURUの『お花の定期便』では、役目を終えたお花を小さな雑貨として再び活かす『お花活用メモ』を同封しています。

水引にあしらってお正月飾りにしたり、小さなインテリアにしたり。形を変えて最後まで愛でる、IZURU流の『お花のある暮らし』を一緒に楽しんでみませんか?

[→ 年4回、季節の風が届く「お花の定期便」はこちら]」

 

IZURUでは北海道の大地で育った植物を中心に五感を刺激して暮らしを楽しむお花を販売しています。

北海道の景色が伝わるような作品をご自宅に。

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(こちらで全ての作品をご覧いただけます)

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